真冬のスケートボード

僕の住む富山県は、夏は蒸し暑く、冬は豪雪という、四季に恵まれたありがたい土地です。

真冬になると、スケートよりもスノーボードをやるという人が多いのですが、僕自身も含め、僕の周囲にはスノーボードをやらないスケーターばかりなので、雪が降るとスケートは諦めて家にこもっちゃいます。

でも、たまにスケート欲が抑えきれずに、晴れた冬の夜にスケートする時があります。空気がキーンと冷えていて、耳や手が何もしていないのに痛い。

スポットの地面に視線を落とせば、小さな水たまりが凍っているってこともある。

僕は、ニューヨークに行ったことはないのですが、この話を昔、東京のスケーターに話したら、「ニューヨークっぽいね」って言ってました。そうか、ニューヨークっぽいんだ、と思うと、少しだけ富山の冬のスケートが楽しくなりました。

このページの背景画像は、渋谷ゆりさんの写真。定かじゃないんだけど、きっと寒い時期のニューヨークのストリートスケートの風景だと思います。ニューヨークのスケーターの日常を見事に切り取っていますよね。重ね着やスウェットパーカーや太めのパンツ。SupremeやZOOYORKのライダーの定番的なスタイル。やっぱりストリートファッションと言えばこうですね。

最近は、東海岸の雰囲気がなくなってきているZOOYORKですが、まだまだ定番といった感じです。

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